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田舎のお正月料理

日本食を世界無形文化遺産に登録申請したというニュースが年明け早々届きました。
世界は日本食ブームのようですね。

さて、そんな日本料理。
お正月と言えば、重箱に入った色とりどりのおせち料理というのが一般的ですが、東北の片田舎の農家である私の実家近辺の家ではそのようなものは出ません。

お餅と「おひきな」と呼ばれるお雑煮、茶碗蒸し、魚、黒豆というようなものを食べます。

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水田地帯という土地柄。
年中行事のイベントがあると、お餅は必らずと言っていいほど出ます。

お餅の種類はたくさんあって、
私が確認してだけでも

あんこ餅、
飴餅、
くるみ餅、
ごま餅、
海老餅、
納豆餅、
海苔餅、
ずんだ餅、
などあり、まだまだ私の知らない餅がたくさんあるようです。

お正月は、ずんだ餅以外の餅が一通り並び、それぞれ一個ずつ食べても10個近く食べることになりました(ーー;)

お正月太りは当然で、冬休み明けは、制服がパツンパツンで入らないということも何度もありました。


お雑煮は、「おひきな」と呼ばれ、魚の出汁に大根と人参の千切り、こんにゃく、高野豆腐、油揚げ、ずいき(里芋の茎を干したもの)、ネギを入れ、醤油で味付けします。お餅はもちろん、入ります。

IMG_1442.jpg


茶碗蒸しの具は、紅白のかまぼこ、伊達巻、ネギ、山芋、銀杏、鶏肉。これは母親がどこかのお料理教室で習ったもので、伝統的な茶碗蒸しとはちょっと違うようです。

IMG_1439.jpg


その他に、魚や黒豆が出ます。

お正月の二日目か三日目には、とろろご飯を食べます。

お餅で疲れた胃袋には、とろろご飯があっさりさっぱりしてちょうど良いです。

素朴な田舎のお正月料理の中にも、私たちのご先祖様たちが築いてきた文化が流れているんですね、きっと。

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