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お正月三が日の田舎の料理

お正月、三が日が過ぎ、田舎での食事は日常モードに入っています。

田舎では、一月一日から三日までの朝晩二回、お膳を神棚にあげます。
お膳の中身は、家族が食べるお料理とほとんど同じです。

お膳にあげたご飯は、その家の家主と跡継ぎが食べます。
そこで生まれた嫁入り前の女の子は食べられません。

なぜなら、女の子が食べると「宝おばさま」になるという言い伝えがあるからです。

「宝おばさま」とは、嫁に行かず、その家で一生を終える人のこと。

私は、一度もこのお膳のご飯を食べたことがありません。
しかし、30過ぎても嫁に行かなかった私は、一時「宝おばさま」になるのではないか?
と家族が心配していました。

一応嫁に出たわけなのですが、この言い伝えが身に染みて、
今でも、このお膳のご飯を食べることができません。

さて、この3日間、神棚にあげたお膳をまとめておきます。

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1月1日朝
雑煮、飴餅、野菜

画像 001


1月1日夜
ご飯、味噌汁、茶わん蒸し、おでん、お酒

画像 004


1月2日朝
雑煮、あんこ餅、野菜

画像 003


1月2日夜
ご飯、味噌汁、魚、茶わん蒸し、黒豆、お酒

画像 002


1月3日前
雑煮、あんこ餅、野菜

IMG_1458.jpg


1月3日夜
ご飯、味噌汁、魚、とろろ、お酒

IMG_1461.jpg


こうやって見ると、朝は、雑煮とお餅。夜は、ご飯に味噌汁、茶わん蒸しと魚。ですね。

魚は、神棚にあげなくてはいけないので、毎日食べるようです。

自分の家のお正月料理って毎年食べていましたが、
改めて見てみると、その土地の文化が垣間見えて面白いですね。

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