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マクロビオティックの誤解

「マクロビオティック」について誤解されていることがたくさんあります。

例えば
「肉、魚食べなくて大丈夫なの?」
「新興宗教?」

という、マクロビについてよく知らない人の疑問から

「私はマクロビやっているから、フフン」

というような、マクロビをやっているけど、ちょっと無理している人まで

マクロビの枝葉の部分だけが強調されて
本質を知らないがゆえに起きる誤解について考えてみました。

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まずは、マクロビを知らない人が持つ、

肉、魚などを食べない人への心配と
変な宗教?という誤解について。

マクロビは、肉、魚、乳製品、砂糖など摂りませんが
それは、禁止しているわけではありません。

元々私たちは、学校教育で「栄養学」と言うものを習うのですが
その「栄養学」的な視点から見ると、

肉、魚、乳製品、砂糖を摂らないこと自体が異常に見えるわけです。

そして、それは宗教なのか?と言う疑問へ発展します。

そもそも、「栄養学」がなぜできたか?
ということを知っている人はそう多くはないと思います。

「栄養学」は、家畜を効率良く大きくさせようという経済学的な理由から始まったものです。

そして「栄養学」は、戦後ドイツから輸入されました。

つまり、戦前は、無かった知識なのです。

しかし、戦前日本人は病気がちで、死亡率が高かかったかというとそうでもありません。

戦後の日本人よりもはるかに元気でたくましかったようです。

牛乳を飲まなくても骨も丈夫で、当時は骨粗鬆症などというものも無かったようです。

現に、私の幼い頃、近所に住んでいた私の友達のひいおばあさんは、
味噌汁の出しを、鰹節や煮干しで取っただけで
「臭くて食べられない」と言っていたほど、
動物性のものは受け付けられませんでした。

しかし、90才を過ぎてもボケもせず元気で大往生されました。

つまり、日本人は、
戦前は、肉、魚、乳製品、砂糖などなくとも元気に生きていたという証拠があるんですよね。

私たちは、戦後の日本しか知らないし、
「栄養学」を信じているので

肉、魚、乳製品、砂糖などを摂らないというと、

異常な行動だと思われてしまいます。
そして、肉、魚、乳製品、砂糖を摂らないことが新興宗教だと
誤解されてしまいます。

マクロビは、
日本が発祥なのですが、
原点となったのは
日本の伝統食です。

日本の伝統食と言っても、

鶏肉、砂糖、鰹節、卵

を使う前の食事です。

戦前まで、日本の平均的な農家が摂っていた食事が
ベースとなっています。

おしゃれでも、かっこよくもありません。

だけど、
イメージ的なモノに乗せられて
マクロビを始める人たちがいます。

マドンナもやっているし。

そいう人たちは、

「私、マクロビやっているの」と言う感じで
ちょっと無理しているなという印象も受けます。

「一般ピープルとは違うのよ」的な。

だけど、元々は、
日本の農家の日常食なのですよ。

だけど、その食事こそが
日本が世界に誇れる食事で、
尚且つ、地球にも優しく、
宇宙にも通じる食事だとは

当時の日本人は知りませんでした。

その食事の素晴らしさに気づいて
体系化したのが
石塚左玄であり、桜沢如一だったわけです。

そしてそれをマクロビとしてに世界にアピールしました。

日本よりも世界にアピールしたのは
日本ではあまりのも当たり前すぎた食事なので
当時の日本人にとっては、受け入れられなかったという事情もあるようです。


なので、マクロビを特別な食事と誤解しないで欲しいなと思うと同時に、

マクロビをやっている人を奇異な目で見て欲しくないこと、
マクロビを安易に批判して欲しくないな

と、思っています。

皆さんはマクロビについてどう考えていますか?

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- | 2015.05.22 01:19 | URL














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