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油について

「油」と言うと、
「油のない方がヘルシー」、「油はダイエットの敵」というイメージが強く、

敬遠されがち。

しかし、人間の体にとっては必要な食品の一つです。

油の機能は、

細胞の形成、
筋力の収縮、
新陳代謝を促す、
血管の調整、
悪玉コレステロールの増加を抑える、
善玉コレステロールを活性化して余分なコレステロールを排除する、
免疫力を高める、
若さを保つ、
炭水化物の燃焼

などがあります。

油が不足すると

自己治癒力の低下、
脳機能の低下、
ガン、
糖尿病、
脳卒中、
高血圧、
心筋梗塞

などの原因になると言われています。

このように、人間の体に必須の油ですが、
全ての油が体に良いわけではありません。

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油は、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸に分けられます。

飽和脂肪酸は人間の体内で作ることができるものなので、
摂取する必要はありません。

積極的に摂取すべきなのが、
不飽和脂肪酸です。

不飽和脂肪酸は、
人間の体内では作ることができません。

不飽和脂肪酸には、
オレイン酸とリノール酸とαリノール酸の3種類があります。

その中でも、体にとって必要な、必須の脂肪酸は、リノール酸とαリノール酸です。

リノール酸は、ごま油に豊富に含まれます。

αリノール酸は、エゴマ、クルミ、木の実、種子、海藻、雑穀、根菜、味噌醤油、菜種油などに多く含まれます。

現代食は、αリノレン酸不足になりがちなので、積極的に摂取するようにしましょう。

身体に良い油を選ぶポイントは、
国内産の原料で、伝統的な製法で作られているかどうかです。

菜種油やごま油は、伝統的な製法で作ると、
原料の3~4割程度しか油になりません。

経済効率が悪く、ほとんど儲からないので、

最近では、遺伝子を組み替えて品種改良したものを原料にし、
劇薬を使って、抽出された油が多く出回っています。

マーガリンの製造に使われる水素添加加工は、トランス脂肪酸を生成します。

トランス脂肪酸は元々自然界にはない物質で、
アトピーなどのアレルギーや
悪性リンパ腫、
乳がん、
冠状動脈疾患、
糖尿病などを引き起こす原因ではないかと言われています。

伝統的な製法で作られた油も
化学的な製法で作られた油も

同じ「油」という名称で、
取り扱われています。

名前は同じでも、原料と製造方法が異なると、
身体に与える影響は、全く違います。

手間暇かけて作られたもの
工業的に作られたもの、

あなたなら、どちらを選びますか?





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