ホームスポンサー広告 ≫ しょうゆについてホーム調味料 ≫ しょうゆについて

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

>>>シンプルライフに応援ありがとうございます!

シンプルライフランキングには、シンプルな暮らしがたくさん!

しょうゆについて

醤油を油で焦がした香りは、ジューシーで食欲をそそりますよね?

焼き鳥屋さんとか焼肉屋さんの前を通ると、
思わずよだれが出てしまうのは、日本人だからでしょうか?

さて、この醤油ですが、種類がいくつかあります。

一番オーソドックスなのが「こいくちしょうゆ」。
どんな素材にもお料理にも合う、オールマイティなお醤油です。

江戸時代にはヨーロッパにも輸出されていたとか。

日本食の素晴らしさは昔から世界にも認められていたんですね。

それから、「うすくちしょうゆ」。
「こいくちしょうゆ」よりも低い温度で短時間加熱します。
仕上げに甘酒を入れたものもあります。
「こいくちしょうゆ」よりも色が薄く、素材の色や味を生かしたいときに重宝しますね。
お吸い物やなべ物、煮込みうどんやおでんなどで活躍します。
関西地方で主に生産、使用されています。


>>>シンプルライフに応援ありがとうございます!

なじみが少ないですが、「たまりしょゆ」というものもあります。
みそのもろみから抽出したお醤油で、濃厚なうま味があります。
刺身のつけ醤油や照り焼き、濃厚なたれ、煮込み料理に使われます。

他の醤油とブレンドすると濃厚なうま味が加わり、新しい味になります。

「白しょうゆ」は「うすくちしょうゆ」よりも白っぽい醤油で、名古屋の特産品です。
濃厚な甘みとうま味を持った醤油で、洋風料理やアジアンテイストなお料理に活躍します。

お醤油の作り方は、種類によって多少違います。
代表的な醤油である、「こいくちしょうゆ」の作り方は、
蒸した大豆に煎って細かく砕いた小麦に種麹を入れて混ぜて、醤油麹を作ります。
この醤油麹に塩水を加え、時々撹拌して発酵を助けます。
もろみを熟成させ、熟成したもろみを布に包み圧力をかけて絞ると、「生しょうゆ」になります。
「生しょうゆ」を加熱殺菌させると一般的な「こいくちしょうゆ」になります。

もろみの熟成期間は、自然発酵させたものだと1~2年かかります。
温度を一定に保って、人工的に環境を作れば3~6ヶ月で熟成されます。

無理に熟成させてしまうと酵母や乳酸菌が十分に働かず、味や風味が落ちてしまいます。

先日、中島デコさんのブラウンズフィールドに宿泊した時。
デコさんのところの醤油作りの場面に遭遇しました。

丁度、新月の時。熟成させているもろみを、「天地返し」していました。
「天地返し」とは、上と下を交換させること。
もろみを、ひっくり返しているということでした。

見た感じでは、黒い液体を混ぜているようにした見えなかったのですが、
新月に「天地返し」をするということが、自然と一体となって生活していた
昔の日本人の姿と重なって感激しました。

ゆくゆくは我が家も自家製の醤油作りをしたいものです。

シンプルライフランキングには、シンプルな暮らしがたくさん!

コメント













管理者にだけ表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。